2018味噌づくり。手作り米麹で

昨年(2017年)より1ヶ月程遅くなったが、今年の味噌づくりを実施。

味噌づくりの手順は昨年と同じだが、使用する材料が若干異なる。

■味噌づくり材料(出来上がり4kg分)
・ヒュウガ大豆 ・・・ 1kg
・手作り米麹 ・・・ 1kg
・塩(海の精 あらしお) ・・・ 500g
エンバランス丸型パック 6リットル

ヒュウガ大豆は地元千葉県産のもの。昨年大量に頂いたので(30kgくらい)、せっかくなので味噌作りに使用。

海の精あらしおは、昨年と同じものを使用。

エンバランス丸型容器も、昨年の仕込んだ味噌が完成して容器が空いたので、同じものを使用。

そして、手作り米麹。先日、千葉県いすみ市で開催された、「発酵ジャー村」さんの米麹作りワークショップに参加し、そこで作った米麹を使用。

麹作りって、温度管理とか凄い大変で手間がかかるイメージがあり、自分で麹を作るのは無理かなと思っていたけど、この「発酵ジャー村」さんの麹作りは、湯たんぽと毛布があれば誰でもできるというもの。(・・・ここでは麹作りの細かな手順は割愛します〜)

ほんのり甘い香りがする良い米麹ができました (^-^)/

あと「発酵ジャー村」さんは、麹だけではなく米作り農法も凄いので、気になった方は調べてみてくださいな〜

さて、味噌作り。

一晩水につけた大豆を柔らかくなるまで煮て、すり鉢で潰す。

米麹と塩は混ぜ合わせておく。

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大豆は1kg分あるので、すり鉢は1回分では納まらず。大豆潰しては他の容器に空ける作業を何度か繰り返す。

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潰した大豆と、塩きりした米麹を混ぜ合わせ、団子状にする。ダマにならないようであれば、大豆の煮汁を少し入れると良い。

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底に塩を敷いたエンバランス容器の中に、団子を叩きつける。

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カビ発生防止として、塩で表面を覆い、ラップをかけて、味噌の仕込みは完成。

以降の管理も昨年と同じ。都度、容器の中をかき混ぜたり、ラップ交換など。

味噌の熟成待ち!

-食のこと