仕込み開始から約9か月。いよいよ醤油搾り

はじめての醤油作り。

昨年の5月に仕込みを始め、何度かの天地返しを経て、ここまで約9か月。

いよいよ、醤油搾りの日がやってきた。

搾り師をお呼びしての作業。搾りで使用する器具も立派である。

img_2018021201

9か月間、世話をしてきた醤油。いよいよ搾り器の中へ・・・

img_2018021202

・・・の前に、熱湯を入れて味の調整。にここで出来上がる醤油の味が決まる。

img_2018021203

専用の搾り袋の中に、醤油を入れる。

img_2018021204

袋を搾り器の中に敷き詰めていく。手で醤油が均等になるようにしつつ、袋の中の空気を抜いていく。

img_2018021205

搾り口から醤油が出てきた。透き通った綺麗な醤油である。

せっかくだから少し味見をしてみた。美味!

img_2018021206

搾った醤油を火入れする。生醤油(なましょうゆ)のままでも美味しいが、火入れすることで香りがたつようなる。

img_2018021207

火入れした醤油を再びタルへ。この状態で最低5日寝かせ、瓶詰めとなる。

img_2018021208

この日、火入れ前の生醤油(なましょうゆ)も瓶に詰めて、少しお持ち帰り。

そして、搾り袋の中に残った「もろみ」も密封袋に入れてお持ち帰り。

「もろみ」の利用用途は、炊くときにご飯に混ぜたり、炒め物入れたり・・・と色々あるようだが、この日来てくれた搾り師さんは、もろみ・黒糖・ブラックココアを混ぜてクッキーにしているそうな。自分なりのレシピを見つけるのも楽しいかもしれない。

img_2018021209

醤油作りはこれで終了。(一応、瓶詰め作業は残っているが)

今回の醤油作りは、知り合いの家の場所を借りて行ったが、自分家でも出来るといいな。ただ、今回使ったタルの大きさだと家に置き場所がない。。。気が向いたらミニサイズのタルでやってみようかね。

-食のこと