2018田んぼの冬期湛水

米作りにあたり、今年も昨年・一昨年と同じ田んぼをやることになった。

田んぼさん、今年もよろしくおねがいします。

さて、今年も昨年に続き、田んぼに冬期湛水(とうきたんすい)をする作業を実施。冬期湛水とは、水田に冬期も水をはる農法のことで、トロトロ層による雑草抑制など、様々な効果が期待できる。

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まずは事前作業。伸びた枯れ稲を、6畝の広さ分を刈払機でざっと刈る。

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そして、上の田んぼからの水が流れてくるように、せき止めていた畔を崩す。とりあえず、水は入り始めてきたように見えるので、後日また様子を見にこよう。

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ちなみに、今年の米作りは、昨年の6畝から4畝に減らすことにした。つまり、一昨年(初年度)と同じ広さに戻すことに。広すぎても管理が行き届かないし、実際に6畝にして収穫量も若干落ちたので、ウチ的には4畝がちょうどいいかなぁ。

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