2018新年明けまして。氏神様のこと

2018年、新年明けましておめでとうございます。

毎年言っている気がするけど、一年があっという間・・(笑)

ブログを見返してみると、「これから、もう一年経ったの!?」と感じてしまう。

今年の4月で移住してまる2年になるので、生業(ナリワイ)なり、そろそろ色々と動きを起こさないとなと思う今日この頃。

 

今年の初詣は地元の神社にお参り。場所は、横芝光町にある「熊野神社」。

熊野神社は、貞観18年(876年)に紀伊熊野本宮大社より勧請(分霊を他の神社に移すこと)したものと伝えられる。祭神は、伊弉册命・速玉之男命・事解男命。

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農村地帯にある森の中に鎮座おり、個人的に雰囲気がとても好きな神社である。この神社には今回が初めての訪問であったのだが、こんな神社が近くにあったのか。。。

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さて、ここで氏神様についてのお話を。

氏神様は、地元の神社に住んでいる地域を守ってくれる神さまのことであり、その氏神様をまつる神社を氏神神社という。その神社周辺に住んでいる人々、その祭礼に参加する人々を「氏子(うじこ)」と呼ぶ。

氏神様は地域の神様であるのに対し、皇大神宮(通称、伊勢神宮)の祭神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」は、全てに恵みを与えてくれる日本の中心の神様である。

氏神様が地域の守り神であり、伊勢神宮は日本人の総氏神としての信仰がある。

以上。神社の豆知識でした。

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